2011年12月21日水曜日

Burbotの肝はあん肝並みの旨さがある

淡水に住む唯一のタラ科の魚Burbotは12月下旬から1月いっぱいまでが
産卵シーズンで凍った湖上の下の水深の浅いところで産卵します。

当然ながらこの時期に釣り上げたBurbotは卵を抱えているものも
多く、オスは白子をたくさん抱えている。
そして地味に大きな肝が内蔵の掃除の時に目立ちます。

それまでは全く情報がなかったので廃棄してましたが、

聞くところによるとこの肝がかなり美味しいらしく、
普通に湯がいた後にポン酢で食するだけでかなりイケルそうな・・・。
まずは取り出した肝を水に付けて血などを洗い落とします。
そして肝の内側にある白い筋を包丁で切り落とします。
付いたままでも良いですが、食べる時にすこし硬いので取り除きます。
今回はただ沸騰加熱しただけでそのまま熱い状態にネギとポン酢を
かけて食べてみました。
一口食べてビックリです。
かなり旨いです!
濃厚な味わいで、これなら肝の王者(?)あん肝と勝負できるくらい
美味しいです。

今回は3本のBurbotから肝を取り出しましたが、数がまとまれば
次回はあん肝のように棒状に丸めて蒸し上げてみたいと思います。



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