2010年3月22日月曜日

レイクトラウトの刺身

先週やっとの思いで釣り上げたレイクトラウトです。
今回はこのレイクトラウトのお刺身を紹介します。

レイクトラウトは北米原産の岩魚の仲間で きれいで冷たい水を
好み、ボクが通うSpray Lakeではかなり深場に
生息しています。
とても成長の遅い魚で、乱獲にも影響され、昔ほどいっぱい
釣れなくなってきてます。

カナダ人もゲームフィッシュだけでなく食用として釣ります。
こちらの人のほとんどは塩焼きかムニエルが定番ですが、
岩魚の仲間で お刺身にも向くといわれています。

「川魚の刺身って大丈夫か?」
って声を良く聞きますが、大丈夫です(多分w)
ただ現地の日本人の先人達の教え通りにやれば
ごく普通にお刺身でいけるそうです。
まずは
釣った魚の頭と内臓を掃除してから3枚おろしにします。
写真は2枚におろした状態です。
日本の岩魚と違い カナダの大型の岩魚なので
サーモンのようなオレンジ色をしていて美味しそうです。
カナダには北極岩魚と呼ばれるアークティックチャーという
岩魚の降海型が生息していて、身の色がそれにそっくりです。
三枚におろした状態でラップでくるんで冷凍します。
生のままいきたいところですが、安全のためにー20度以下で
一日以上冷凍します。
でも 我が家の冷凍庫では多分ー14度くらいですが・・・。

そうして冷凍した身を再び解凍します。
皮をひいて、中骨を掃除してスライスします。
これが出来上がりの写真です。
薬味にレモン(忘れた!)、ねぎ、わさび、おろししょうがを
添えます。
おろししょうがで食べるのが美味しかったですが、
何よりもレイクトラウトの身が甘くてとっても美味しかったです。

半身しか食べませんでしたが、こんなに美味しいのなら
もう半身もすぐに食べちゃうでしょう。

ということは・・・、
また釣りに行かなきゃ!

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