2013年4月30日火曜日

MSR ウィスパーライト ユニバースは最高

MSRのウィスパーライト ユニバーサルを購入しました。
実はずっとウィスパーライトシリーズは持ってなかったのです。
白ガスオンリーのウィスパーライトも赤ガス対応のインターナショナルも
ずっと欲しかったのですが、火力の強い白ガス意外は使わなかったので
シマーライトを愛用していました。
赤ガスが使える(らしい)スベア123Rも所有してますが、煤だらけになるのが
勿体ないし(白ガスでも十分煤だらけになるけど)
いつかインターナショナルを買おうと思っていたのに・・・、
デザインが一新され、さらにマルチフューエル対応のユニバーサルが出て、
(ずっとガマンしていたんだけど)とうとう手を出してしまいました。
マルチフューエル対応ということでジェットも色々あります。
工場出荷時がUCジェットが付いてます。
キャニスター缶を使うことが出来ますが、
手軽さとウィスパーライトよりさらにウィスパーなウインドプロを
所有してます(ウインドプロIIでない初代のやつ)
話は少しそれますが、ウインドプロIIによりキャニスター缶を倒立させ
液だしが可能となりましたが、初代でもアタッチメントが無かっただけで
液だしは出来ました(本当はダメなんだろうけど・・・)
ユニバーサルを購入してからは堂々?と倒立させることが出来ますw
でも燃料パイプが以前のものより太くなりちょっとごわごわで
ストーブが斜めってますw
キャニスター缶での燃焼はウインドプロより少しうるさいような気がします。
UCジェットから白ガスや赤ガス対応のUGジェットに交換するところです。
ジェットを付属ツールで外すとニードルが出てきます。
ポロッと出てくるので紛失には気をつけたいところです。
さらにジェットを交換する際にニードルの破損にも気をつけたいです。
それからシェイカーニードルクリーニングは健在です。
とりあえず白ガスでの燃焼実験。
また斜めってる・・・w
強風のなかでのプレヒートです。五徳をヒートしているだけですねw
明るいなかでの撮影なのでいまいちカップが赤くなってませんが、
ウィスパーライトらしいところです。

ウィスパーライトは赤ガス対応のインターナショナルのことを国際って
呼ぶのですが、マルチになったユニバーサルはどう呼ばれるのでしょうか?
『ウィスパーライト宇宙』
ですかね?

とにかく今年のキャンプシーズンは宇宙のおかげで楽しくなりそうです♪






2012年10月16日火曜日

eTrex20のトリップコンピュータ

どこに行くにも常に携帯しているガーミンのeTrex20です。
主な使用目的はGPSとしての機能だけでなく釣りに行った際に
活性の上がる時間帯を教えてくれるのにも重宝します。
今まであまり使ってなかった機能の一つにトリップコンピュータが
あります。
総トリップ距離とか現在の移動スピードとかいろんな情報を
知ることができます。
小さな画面にいろんな情報を記してますが、少数項目だけの表示で
画面にその項目を大きく表示することもできます。
あと知らなかったのですが、(このときは夜明け前に使ってました)
日の出までの時間を一番上に表示してくれていて、
これも意外と便利な機能です。

トリップが終わればリセットすれば良いのですが、ボクはこの機能を
ぜんぜん使いこなしてなかったので、購入してからずっとトリップを
し続けたことになってました。

2012年7月5日木曜日

Kootenay地区でキャンプ

雨が多くてなかなか出かけられなく、ようやく夏らしい天気に
なってきた7月第一週はカナダデーホリデーでした。
予想していたようにバンフやレイクルイーズ周辺のキャンプ場は
どこも満杯との情報が入ってきてます。
アルバータ州とBC州の境でもありアメリカ国境とも近い
Kootenay地方なら 比較的空いていると思ったにもかかわらず
かなりのキャンパーが場所を埋め尽くしてました。
今回はキャンプがてらにまたもやフィッシングです。
フィッシングについては後ほど記すとしても、このキャンプ場だけでなく
過去の他のBC州のキャンプ場でも少し気になったことがあります。

それは夜になってもうるさいキャンパーが多かったり、
共同トイレの使い方のマナーの悪さにいつも閉口します。
トイレはトイレとして利用するのが当たり前なのに、
中に平気で缶ジュースやペットボトル、ゴミ等を投棄しているのを
見かけます。

BC州だけでなくアルバータ州州でも比較的市街地に近いキャンプ場では
マナーの悪いところが多いです。
ボクは基本的に平日にキャンプすることが多いのですが、
今年に限り週末にキャンプすることが多く、
いままでの静粛や清潔感がこんなにも変わるものなのかと
ちょっとビックリしてます。

それでも日本のキャンプ場に比べると広いスペースにゆったりとした
レイアウトで人の気配をあまり感じないところが多いので
ちょっと贅沢な悩みかもしれませんね。

天気にも恵まれ、一息つけて釣り糸を垂らして、
これ以上の至福は無いのに文句言ってちゃあダメですね。

写真は無いけど、今回もまたカレーライスでした。
旨かった♪

2012年6月7日木曜日

レザーマンのマルチツール

レザーマンのマルチツールです。
最近のキャンプにはとても頼りにしているマルチツールです。
日本にもレザーマンのサイトがあって、数あるマルチツールの中から
自分にあったタイプを選び出すことが出来ます。

ズシリと重量感のあるツールですが、何でもかんでも付いてます的な
ビクトリノックスと違い、安定した信頼ある使用感に好感を
持てます。
ヘキサゴンウッドストーブで安定した火力が欲しければ、
松ぼっくりなんかよりもやっぱりファイヤーログが一番です。
しかしこんな小型のストーブに当然ログが入るわけないし、
どうしても小さく切らなければなりません。
あっても無くてもさほど関係ないかな?っとおもっていたのこぎりが
意外と優れものです。
大きくズシリと重いボディが良いハンドルとなって確実にのこぎりとして
機能してくれます。

とにかくいろんな種類のマルチツールがあるので自分に見合ったものを
探すのも楽しいかと思います。

多機能になってくると値段もそこそこになってきますが、
それに見合った機能が付いてくると思えば、さほど高いとは思えないです。
し、しかし・・・、
もし無くしたら・・・?
なんて思うと悲しいので、ほどほどのものを手に入れるのも良いかも?
キャンプがメインならウェーブかブラストがおすすめです。

2012年6月3日日曜日

Natural Highのフリーズドライキャンピング食品

MEC等アウトドア専門店でよく売られているフリーズドライの
携帯食品のひとつNatural Highのベジタブルカレー&ライスです。

バックパッカーのアルパインキャンピング等の積載重量をなるべく
減らしたいときにこれらのフリーズドライ食品はとても重宝します。

カナダということもあり食品類がパスタやマッシュポテト系が
多くて、「日本人ならカレーだろ!」
ということから似たようなベジタブルカレー&ライスを
選択しました。
カリカリに乾燥した具材に分量の沸騰したお湯を注ぐだけです。
でかい塊は肉を別途に入れましたw
レトルトパックのような内側をアルミで包まれた容器なので
保温性が良く、このままの状態で蒸らしていき食材を
料理したての状態に復元していきます。
出来上がりです・・・・・。
一目見て・・・・、
「不味そう・・・・」

あくまでもバックカントリーキャンピングの際、食べる食品という
感覚がなければパスしてしまいそうな味でした。

あとでMECのレビューを見てみたら
このベジタブルカレー&ライスはかなり酷評されてました。
やっぱり失敗だったようです。
それでも一度は経験しておいたほうが良いと思ったのですが、
やはりレビューを信じたほうがいいですね。

このNatural Highのフリーズドライ食品は和食以外の中華や洋食が
用意されていて、レビューでは良い評価のものも何個かあります。
そういった評判の良いものだけをチョイスすれば、
他社のフリーズドライ食品より少し安価なNatural Highの食品も
選択肢の一つとして考えても良いかと思います。

まあ日本人には日本で売られているフリーズドライ食品のほうが
美味しさでは数倍上なので無理から北米食品を選ぶことは
無いですね〜。

感覚的に言えば、
日本から僻地の外国に長期旅行に出かけて、いつもパン食に飽きてきて
そろそろ米が食いたいという欲求に、偶然見つけた日本料理の看板の
レストラン。
そしたら店員はみな現地の人で、出てきた日本料理風の食べ物は
・・・・って感じですかね〜
まあ米には違いないがな〜。
ある意味ナチュラルハイになれるフリーズドライ食品です。


2012年6月1日金曜日

Caddisだと思った5月のBow River

久しぶりにBow Riverで釣りをしてみました。
といっても夕暮れの2~3時間なのですが、先日 散歩中にトラウトの
たくさんのライズを発見したので、再び現地を訪れてみました。
通常のボクのスタイルは餌やルアーが多いのですが、
久しぶりにフライで挑戦です。
といってももともとフライはかなり経験があり(下手だけど)
安易に釣れそうな気持ちで軽く考えてました。
5月のメインのハッチはBlue-Wing OliveとCaddisなのですが、
水辺にはCaddisのアダルトが至る所に飛び回ってました。

X-CaddisやElk hair Caddis等のパターンで周期的にライズする
流れに挑んだのですが、一向にアタックする気配がありません。
サイズも#14,#16,#18といろいろ試したのですが、
全くダメでした。

やはりアダルトだとダメなのでしょうか?
感覚的に水面直下のピューパを補食している感じです。
そして一番のマイナスポイントは長らくフライフィッシングから
遠ざかっていたので、感覚が掴めなかったこともあると思います。

ライントラブルやキャスティングミス等と悪戦苦闘して
唯一のヒットにもバラしてしまう有様でした。

風がキツくてキャスティングが難しかったのを言い訳にしたいところですが
久しぶりのフライフィッシングで軽く洗礼を受けた一日でした。

2012年5月25日金曜日

5月のキャンプ テントのペグ

5月の連休にキャンプに行ってきました。
さすがに連休はメジャーなキャンプ場はほぼ一杯の状態です。
でもボクが行くようなマイナーでキャンパーでドライブインでない
ただのテントサイトは少しだけ空いてます。
今回試したかったのがこのペグです。
左側のいかにも安っぽいペグはテントを購入したときから標準で
装備されているものです。
MEC Aluminum Wire Tent Pegという名前がついてます。
右のスマートなデザインのペグを新しく購入したものです。
どちらもアルミ製で軽量で、オリジナルのほうは硬い地面に
無理矢理押し込んだりで曲がっているものも何本かあります。
オリジナルはスマートでない形状から頭の部分が大きくて、これが
かえってペグ打ちの際にいい具合で足で踏むことが出来るので、
意外と使いやすいです。
一本あたり25セント割高なスマートなペグは見た目が綺麗!
ペグを打ち込んだ後はどこに打ったか分からないくらい小さいです。

でもそれと実用性は違うような気がします。
ロープを引っ掛ける部分が小さいので若干の慣れが必要な気もするし、
撤収の際にペグを見落として忘れてきそうなくらい目立たないです。

MECのサイトでこのアルミペグはカタログ落ちしたようで、
いまはこのY字のペグは主力となってます。
MEC Y Tent Pegという名前がついてますが、一本あたり$1.60と
かなり高額です(オレって貧乏人・・・)
こいつを一本買うのにオリジナルのMEC Aluminum Wire Tent Pegが
2本半買える計算になります。

「おしゃれは足元から・・・」
ペグはやはりすこし贅沢すべきかも・・・なんて一瞬思いましたが、
今後ペグが減っていったら、買い足すのは・・・
やっぱり一番安いやつかな〜?