久しぶりのキャンプです。ようやくオプティマスの123Rの本番です。
今回はいろいろ使いました。
炊飯も問題なくこなしたし(そのうち紹介します)いい道具となりそうです。
これは夕暮れ時に食後のコーヒーを沸かしているところです。
今回はどうせまだ寒し、こんな時期にキャンプしている人は少ないと思い
123Rのみで徹そうと思いました。
(平日だけど)万が一、混んでいた時のために近所迷惑なので
MSRのウィンドプロ(日本未発売)のLPGガスストーブも持ってきました。
トイレや水場に比較的近いところを陣取ったので、
ガラガラのキャンプ場なのにすぐ横にキャンピングカーでやってきた人が
来て、あんまりうるさく出来なくなりました(別にする必要ないけど・・・・)
翌朝です。
寒さで起きました。
雨も降ったようで、早朝の気温は3℃でした。
まだまだご近所さんはお休みのようで、寒いのでコーヒーを飲もうと
思うのですが、
やはりオプティマス123Rでは近所迷惑だし、こんなときのプレヒートも
煩わしいので、LPGのウィンドプロを使って一瞬でお湯を沸かしました。
123Rの音を聞いてた後にこのウィンドプロを使うと
燃焼音は
無音
にほぼ近いくらい音がしません(そう感じる)
やっぱり使い勝手を言うとLPGのほうがいいのかな?
ただ単に嗜好の問題だけでしょうか?燃費?低温でも使える?とろ火?
ウィンドプロはとろ火は当然出来るし、イソプロのおかげで-20℃でも
使用可能です。燃費を云々言うほど使ってないし・・・。
やはり嗜好だけなのかな・・・123R
2011年5月18日水曜日
2011年5月5日木曜日
オプティマスのフューエルボトルと UCOのフューエルフォーセット
自分が所有するストーブは赤のボトルが目立つMSRや
きれいなブルー缶が魅力的なCampinGazとか、
どれも目立つ色合いをしています。
オプティマスの123Rを追加した記念(?)にオプティマスのフューエルボトルを
購入しました。
一泊だけのソロキャンプだと123Rのタンク内のガスだけで十分ですが万が一の予備としてフューエルボトルを購入しました。
一番小さいやつを買いましたが、ボトルキャップがチャイルドガード式に
変わってました。
オプティマスのは使ったことがなかったので?何ですが、横に置いてた
MSRのボトルもロック式に変更されてました。
こんなふうに「押して回して」をするとロックがかかります。
フューエルボトルなんて一生モノなんでそんなに頻繁に買い換えるものじゃ
ないのでいつ変更されたかも全く知りませんでした。
ついでに今回購入したものは
UCOのフューエル フォーセットです。これだけで5ドルです(高っ!)
それまでは
こんなフィルター付きの漏斗を使ってました(安かったし・・・)
しかしこれはコールマンのガロン缶から他のボトルに詰め替えする時以外は
あまり必要ないです(うまく漏斗が座らないので)ランタンや123Rなどの燃料の注ぎ口はこんな小さな穴なんで、
UCOのフューエルフォーセットだととても注ぎやすいです。
さらに123Rのプレヒートのときにスポイトと使う人もいるようですが、
プレヒートのためだけにスポイトを携行するのは大変な荷物になるので
(なるわけない!)
フューエルフォーセットは何かにつけて便利です。
左がキャップもフォーセットもしまった状態です。そして右側のように
フォーセット部分を回すことによって燃料が出るようになります。
さらにフォーセットの背中にある穴を指で押さえながら調節して
燃料が一気に出てこないように調節できます。
最近はあまり道具を買わなくなってきたのにキャップ道具屋さんに
立ち寄れば、必ず何か欲しくなってきます。
そして何かと便利グッズが増えていて、
「あると便利だけど、なくても何とかなる」
程度のものが妙に魅力的に見えてきます。
2011年5月4日水曜日
オプティマス 123R SVEA
ずっと前から欲しかったのですが、このたびようやく
オプティマスの123Rを手に入れました。
最近のオプティマスと聞くと やはり
日本で買うと2万円くらいですが、カナダだと150ドル(1万2千円くらい)で
買えます。
123Rも同様に一万円くらいで購入できました。
CampingazからMSRといろいろストーブを所有してますが、
やはりオプティマスの123Rはその形といいなんとも味わい深いストーブです。
まだまだキャンプには寒いので家の中で試運転してみました。
やはりあの豪快な燃焼音はたまりませんね~。
ということでプレヒートの儀式とその後の燃焼をビデオにしてみました。
123Rのいいところはやはりそのノスタルジックな風貌ですね。
そして心地良い(うるさい)燃焼音、使い込むほどに愛着が沸く
こだわりキャンパーの必須アイテムではないでしょうか?
ずっと昔からその基本的な形が変わらず現在まで続いている123Rは
メインテナンスも構造が簡単なために比較的簡単です。
どのストーブもそうですが、使用後はかなり熱くなるのでしばらく放置して
ないといけないことが唯一の欠点かな?
早くどこでもいいからキャンプに行きたいな~。
2011年4月25日月曜日
Barbotの蒲焼き
冬のアイスフィッシングの際に釣り上げたBarbotが冷凍して
保存しています。
やはりフライにするのが一番美味しいのですが、
この魚の形からして、なまずに似ているし(タラ科の魚ですが)
ひょっとして蒲焼きもいけるのではと思い、
まずはこの冷凍していたBarbotを解凍します。
半解凍の状態で
三枚おろしにします。
骨の部分と尻尾の身の少ない部分は、焼き目をつけてから
蒲焼きのたれを作るためのだしとして使います。
たっぷりの水と一緒に煮込んで、しょう油、みりん、酒、砂糖をいれて
とろみがつくまで煮ます。
あとはこのたれを濾して出来上がりです。
Barbotの身のほうは扱いやすい程度に切り分けて串に刺します。
炭火で焼くのが一番だと思いますが、そんなものないので自宅の
BBQコンロで焼きます。
皮から少し焦げるくらいまで焼いた後
たれを刷毛で塗りながら何回も返して焼いていきます。
こんがりキツネ色になれば出来上がりです。
美味しいです。煮つけより美味しいです。
フライよりは・・・劣るかな?
でもたれが美味しいのでご飯に合います。
保存しています。
やはりフライにするのが一番美味しいのですが、
この魚の形からして、なまずに似ているし(タラ科の魚ですが)
ひょっとして蒲焼きもいけるのではと思い、
まずはこの冷凍していたBarbotを解凍します。
半解凍の状態で
三枚おろしにします。
骨の部分と尻尾の身の少ない部分は、焼き目をつけてから
蒲焼きのたれを作るためのだしとして使います。
たっぷりの水と一緒に煮込んで、しょう油、みりん、酒、砂糖をいれて
とろみがつくまで煮ます。
あとはこのたれを濾して出来上がりです。
Barbotの身のほうは扱いやすい程度に切り分けて串に刺します。
炭火で焼くのが一番だと思いますが、そんなものないので自宅の
BBQコンロで焼きます。
皮から少し焦げるくらいまで焼いた後
たれを刷毛で塗りながら何回も返して焼いていきます。
こんがりキツネ色になれば出来上がりです。
美味しいです。煮つけより美味しいです。
フライよりは・・・劣るかな?
でもたれが美味しいのでご飯に合います。
2011年2月21日月曜日
9ドルで買った格安スノーブーツ
昨年購入したスノーブーツはマイナス100度まで快適(?)というやつで
寒波が頻繁にやってくる今冬 には大活躍しそうでしたが、
全然使ってないです。
というのもレディースで足のサイズはピッタリですが、フクラハギのあたりが
窮屈で、寒いときはズボン下なども履いてるので
ブーツの中にすべてが収まらないのです。
今回買ったこのブーツはハーフブーツでメンズで在庫処分の品でした。メンズでもサイズの小さいものやバカデカイやつはあまり売れないので
在庫処分の格安でセールされてました。
値段もビックリ価格の9ドルでした。
9ドルだけあった随所にチープ感が漂いますがw
-20度まで対応とのことです。
とりあえず今日少し履いてみて具合がよろしければ、アイスフィッシングにも
連れて行けると思います(オレが連れてってもらうのだけど・・・)
たとえ粗悪品でも9ドルならまあガマンできます。
2011年2月15日火曜日
簡単即席のカルパッチョの作り方
先日釣った大きいほうのレイクトラウトは37cmとまずまずの良型でした。
小さいほうは冷凍のまま数がまとまった段階で、燻製にしようと思ってます。
今回のレイクトラウトは前からやってみたかったカルパッチョに挑戦です。
まずは3枚におろします。
骨を抜こうと試みたのですが、骨と一緒に身が付いてきて
身がボロボロになるので骨抜きを断念しました。
皮をそいで身だけにして、薄く切りお皿に並べます。
通常はお皿ににんにくをこすり付けるそうですが、面倒くさいのでそのまま
スライスをお皿になるべく重ならないように盛り付けていきます。
その上に塩をかるくふりかけ、ラップして冷蔵庫で一時間から二時間程度
寝かせます。
その間にカルパッチョのソースを作ります。
でもこれってメチャクチャ簡単です。
オリーブオイル3に対してレモンジュース1の割合で、
おろしにんにくと胡椒、もみつぶして粉末に近い状態のオレガノとパセリを
混ぜ合わせるだけです。
そのまま保存します。冷蔵庫に入れるとオリーブオイルが凝固してしまうので
室温でそのまま置いておきます。
冷蔵庫から出してきたレイクトラウトの切り身の上に先ほどのソースを
かけて出来上がりです。
家族からも好評ですぐに食べつくしてしまいました。
骨を取り除いていませんが、それほど気になるものでなかったので
次回からは骨を抜かなくても良さそうです。
一瞬でなくなってしまったのでわさびしょう油で食べるつもりだったのに
それも出来ないまま終わってしまいました。
また良型を釣りに行かなきゃ!
小さいほうは冷凍のまま数がまとまった段階で、燻製にしようと思ってます。
今回のレイクトラウトは前からやってみたかったカルパッチョに挑戦です。
まずは3枚におろします。
骨を抜こうと試みたのですが、骨と一緒に身が付いてきて
身がボロボロになるので骨抜きを断念しました。
皮をそいで身だけにして、薄く切りお皿に並べます。
通常はお皿ににんにくをこすり付けるそうですが、面倒くさいのでそのまま
スライスをお皿になるべく重ならないように盛り付けていきます。
その上に塩をかるくふりかけ、ラップして冷蔵庫で一時間から二時間程度
寝かせます。
その間にカルパッチョのソースを作ります。
でもこれってメチャクチャ簡単です。
オリーブオイル3に対してレモンジュース1の割合で、
おろしにんにくと胡椒、もみつぶして粉末に近い状態のオレガノとパセリを
混ぜ合わせるだけです。
そのまま保存します。冷蔵庫に入れるとオリーブオイルが凝固してしまうので
室温でそのまま置いておきます。
冷蔵庫から出してきたレイクトラウトの切り身の上に先ほどのソースを
かけて出来上がりです。
家族からも好評ですぐに食べつくしてしまいました。
骨を取り除いていませんが、それほど気になるものでなかったので
次回からは骨を抜かなくても良さそうです。
一瞬でなくなってしまったのでわさびしょう油で食べるつもりだったのに
それも出来ないまま終わってしまいました。
また良型を釣りに行かなきゃ!
2011年2月8日火曜日
今シーズン初のSpray Lake
数日前から大雪注意報と寒波の到来で、困難な釣りが予想されていたのに
天気予報は大きく外れ、途中晴れ間も見える絶好のコンディションで迎えた
今シーズン初のSpray Lakeでのアイスフィッシングです。
しかしながらこの湖自体の釣りの評判は年々寂しいものになり、
「一匹でも釣れたらラッキー♪」
くらいのレベルになりました。
開始早々の朝マズメ時に鈍いアタリが一回、しかしキャッチできずに
程よくして再アタリでようやくファースキャッチしたレイクトラウトは
40cm弱の良型でした。
その後も30cmの小型をキャッチしたものの、あとが続かず
過去最高の8時間近くも氷上で釣りを続けたにもかかわらず、2尾だけの
釣果に終わりました。
アタリは本当に気まぐれで一時間に一回あるかないかで、
トータルで7回しか竿先は揺れなかったです。
そしてそのうち2回を上手くフッキングさせたわけですが、
同行者達はアタリすらほとんどない状態で、かなりスローな一日でした。
レイクトラウト
大昔の週末のこの湖は多くの釣り人が訪れ、釣果もそれに見合った数が
釣れて、人気スポットのひとつでしたが、今では週末でもごくわずかな
釣りキチガイなどがテントを立てて、アイスフィッシングを楽しんでいるくらいです。
アイスフィッシング専用のテントを設営すれば、天気が急変する山奥の
アイスフィッシングでも快適に過ごせるために、ついつい長時間粘り続けますが
椅子と釣竿だけでやっている人もいて、そういう人たちは魚を釣り上げることなく
早々と退散しているのをよく見かけます。
納竿時 天候が荒れてきてたので撤収作業に入りだし、
ストリンガーで生かしていたレイクトラウトの写真を撮るのを忘れました。
刺身で食べれる美味しいマスなんでそのうちその料理をアップします。
天気予報は大きく外れ、途中晴れ間も見える絶好のコンディションで迎えた
今シーズン初のSpray Lakeでのアイスフィッシングです。
しかしながらこの湖自体の釣りの評判は年々寂しいものになり、
「一匹でも釣れたらラッキー♪」
くらいのレベルになりました。
開始早々の朝マズメ時に鈍いアタリが一回、しかしキャッチできずに
程よくして再アタリでようやくファースキャッチしたレイクトラウトは
40cm弱の良型でした。
その後も30cmの小型をキャッチしたものの、あとが続かず
過去最高の8時間近くも氷上で釣りを続けたにもかかわらず、2尾だけの
釣果に終わりました。
アタリは本当に気まぐれで一時間に一回あるかないかで、
トータルで7回しか竿先は揺れなかったです。
そしてそのうち2回を上手くフッキングさせたわけですが、
同行者達はアタリすらほとんどない状態で、かなりスローな一日でした。
レイクトラウト
大昔の週末のこの湖は多くの釣り人が訪れ、釣果もそれに見合った数が
釣れて、人気スポットのひとつでしたが、今では週末でもごくわずかな
アイスフィッシング専用のテントを設営すれば、天気が急変する山奥の
アイスフィッシングでも快適に過ごせるために、ついつい長時間粘り続けますが
椅子と釣竿だけでやっている人もいて、そういう人たちは魚を釣り上げることなく
早々と退散しているのをよく見かけます。
納竿時 天候が荒れてきてたので撤収作業に入りだし、
ストリンガーで生かしていたレイクトラウトの写真を撮るのを忘れました。
刺身で食べれる美味しいマスなんでそのうちその料理をアップします。
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